Tenderly Dress Concierge

総レースドレスの選び方
老け見えを防ぐモダンな洗練法則

総レースドレスの選び方|老け見えを防ぐモダンな着こなし法則


結婚式やパーティーのドレスとして、圧倒的な人気を誇る「総レース」。

クラシカルで華やかな反面、「デザインを一歩間違えると、マダムのように老けて見えてしまう」「量産型すぎて、周りのゲストと服が丸被りしてしまった」
という苦い経験を持つ女性は少なくありません。

当店が提案するのは、王道のレースを「モダン(現代的)」にアップデートする着こなし術。

韓国デザインならではのエッジを効かせ、誰よりも垢抜けたオーラを放つドレス選びの法則を解説いたします。

Modern Lace Rules洗練と気品を両立する、3つの法則

Rule. 01

甘さを相殺するタイトライン


総レース ドレス タイト 韓国 マーメイド

Balance Sweetness with Sharpness


レースという素材自体が非常に「甘くフェミニン」な要素を持っています。

そこにふんわりと広がるAラインを合わせてしまうと、全体が甘くなりすぎてしまい、野暮ったさ(老け見え)の原因になります。

大人の洗練を狙うなら、シルエットはシャープな「タイト」や「マーメイド」を選ぶのが大正解。

レースの甘さとシルエットの辛さが絶妙に中和され、都会的でモダンな女性像が完成します。
 

Rule. 02

シースルーが作る都会的な抜け感


総レースドレス シースルー 韓国

Create a Sensual Transparency


総レースのドレスが「カーテン」や「テーブルクロス」のように重く見えてしまうのは、肌の透け感が全くないためです。

韓国トレンドのドレスは、デコルテや袖、あるいは裾の部分の裏地をあえて短くし、レース越しに素肌を「シースルー(透け感)」で見せるデザインが主流です。

この計算された肌見せが、ドレス全体に圧倒的な軽やかさと、センシュアル(上品な色気)な抜け感を与えてくれます。
 

Rule. 03

高級感を底上げする深い色合い


総レースドレス 高見え

Elevate with Deep Tones


パステルカラーの総レースドレスは、どうしても「量産型」の印象が強くなり、周りの参列者と被りやすくなります。

圧倒的な高見えと個性を主張するなら、「ネイビー」「ダークグリーン」「ブラック」といった深みのあるダークカラーのレースを選んでください。

暗い色がレースの立体的な刺繍をくっきりと浮き立たせ、ハイブランドのドレスにも劣らない重厚感とエレガンスを放ちます。
 

高品質なドレスを、驚きの価格で。

「総レースのドレスは、高いものを買わないと安っぽく見えそう」。そんな不安を、TENDERLY DRESSが払拭します。

当店では、海外のドレス専門工場と直接提携し、不要な中間コストをすべてカットしています。そのため、ご注文をいただいてからお届けまでに3週間前後のお時間をいただきますが、立体的な刺繍が施された数万円クラスのクオリティを、アンダー1万円の価格でお届けしております。

直前になって妥協することがないよう、ぜひイベントの1ヶ月前を目安に、余裕を持ってお気に入りの1着をお選びくださいませ。

Q & A

Q. 結婚式で「白のレースドレス」を着るのはマナー違反ですか?
A. はい、結婚式において「白」は花嫁だけの特権であるため、ゲストが白のドレス(特に総レース)を着るのは絶対のNGマナーです。写真に撮った時に白く見えてしまう淡すぎるベージュやシルバーも避けるのが無難です。
Q. 総レースのドレスに合わせるアクセサリーはどうすればいいですか?
A. ドレス自体の素材(レース)が非常に華やかで主張が強いため、アクセサリーは「引き算」をするのが洗練の秘訣です。大ぶりでジャラジャラとしたネックレスは避け、華奢なチェーンのネックレスや、一粒パールのピアスなど、ミニマルで上品なものを合わせると美しくまとまります。

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