ドレスでトイレ、どうする問題!
裾が濡れない・着崩れない
「魔法のテクニック」

トレンドのロング丈ドレス。華やかで素敵ですが、そのままトイレに行くと「裾が床にベッタリついてしまう」「汚したくないのに防げない」という深刻な悩みも……。公衆トイレの床にドレスがつくのは、絶対に避けたいですよね。
今回は、そんなピンチを救う「魔法のアイテム」と、絶対に失敗しない3ステップをご紹介します!
1. 準備するもの:バッグに忍ばせる
「魔法のアイテム」

当日、カバンの中に「洗濯バサミ」か「ヘアクリップ」を1つ忍ばせておくだけで、トイレの難易度が劇的に下がります。「え、ダサい……?」と思う必要はありません。個室の中で使うだけなので、誰にも見られませんよ!

2. 実践!ドレスを汚さない
「3ステップ攻略法」

Step 1:袖(そで)の処理

まずは袖をまくりましょう。おしゃれな「ふんわり袖」や「レース袖」は、意外と垂れ下がりやすいので注意が必要です。
- 用を足す前に、袖口を肘まで上げる
- 落ちてこないようにしっかりキープ!
Step 2:スカートの処理(最重要!)

ドレスの裾を両手で「自分の前」に集めます。後ろからめくり上げるのはNGです!
- 裏地ごとガバッと、お腹の前まで持ち上げる
- 床につかないように、しっかり束ねる!
Step 3:クリップで固定

ここで「洗濯バサミ(クリップ)」の出番です! お腹の前でまとめたスカートを、胸元の生地と一緒にクリップで挟んで固定します。
これだけで裾が落ちてくる心配ナシ!両手がフリーになるから、焦らずゆっくり準備できます。
3. 最後に必ず!
「出る前の巻き込みチェック」

個室を出る前に、鏡で後ろ姿を必ず確認してください。ここが一番の「着崩れ」ポイントです!
- スカートが下着に挟まっていない?
- 裏地がめくれたままになっていない?
TENDERLY DRESS からのお知らせ
忘れないようにこの記事を保存して、大切なイベント当日に備えてくださいね!
ロングドレスをチェック



















