【2026年2月 最新版】

【足元マナー】謝恩会の靴、つま先出しはNG?
タイツは?恥をかかない足元ルール完全版

謝恩会や卒業パーティーで恥をかかないための正しい靴とストッキングのマナー

ドレスもバッグもバッチリ決まった!あとは靴とストッキングを合わせるだけ…となった時に、ふと手が止まりませんか?

「まだ3月で寒いから、ブーツで行ってもいい?」
「お気に入りのオープントゥのパンプスはマナー違反になる?」
「黒いタイツって履いてもいいの?」

謝恩会や卒業パーティーは、学生生活を締めくくるフォーマルな場。
せっかく素敵なドレスを着ていても、足元のマナーを知らないと「常識がない」と浮いてしまうことも…。
今回は、ドレスアップを完璧に仕上げるための「足元のマナー」を徹底解説します!

これだけは避けて!謝恩会で「NG」な靴

まずは、どんなにドレスに合っていても避けるべき「NGな靴」を3つご紹介します。

謝恩会でマナー違反になるNGな靴(オープントゥ)

1. つま先の開いた靴(オープントゥ・サンダル・ミュール)

フォーマルな場では「つま先が隠れる靴」が絶対のルールです。
つま先が出る=「妻が先に出る(縁起が悪い)」という結婚式のマナーが由来ですが、謝恩会でも「カジュアルすぎる」とみなされます。
かかとがないミュールもNGです。


謝恩会でマナー違反になるNGな靴(ブーツ)

2. ブーツ(ロング・ショート問わず)

2月や3月はまだ寒いためブーツを履きたくなりますが、ブーツは本来「防寒用・カジュアル用」の靴です。
フォーマルなドレスには合いません。
どうしても寒い場合は、会場までブーツで行き、トイレや更衣室でパンプスに履き替えるのがスマートです。


謝恩会でマナー違反になるNGな靴(スニーカー)

3. スニーカー・ペタンコ靴

スニーカーなどのカジュアルシューズはもちろんNG。
また、ヒールのないフラットシューズも、フォーマル度が一気に下がってしまいます。
(※怪我や体調の理由がある場合はもちろんフラットシューズでOKです!)

謝恩会の靴の「正解」はコレ!

謝恩会の正解マナーであるつま先の隠れるヒールありパンプス

つま先の隠れる「ヒールありパンプス」

これが謝恩会における唯一の正解です。
素材やヒールの高さの選び方は以下の通りです。

  • ヒールの高さ:「3cm〜5cm程度」が一番足が綺麗に見え、立食パーティーでも疲れにくいのでおすすめです。
    細めのヒール(ピンヒールなど)を選ぶとよりエレガントになります。
  • 素材:エナメル、サテン、レース、スエード素材が華やかでドレスに合わせやすいです。
    (※結婚式では殺生を連想させるアニマル柄の革はNGですが、謝恩会では厳密ではありません。しかし、迷ったらサテンやスエードが無難です。)

せっかくのドレスが台無しに!?「ストッキング」の鉄則

靴と同じくらい質問が多いのが「タイツ・ストッキング」問題です。
ここでも明確なルールがあります。

【鉄則1】「生足(素足)」はマナー違反!

どんなに暑くても、若いからといって生足でフォーマルな場に出るのはNGです。
必ずストッキングを着用しましょう。

【鉄則2】「黒い厚手タイツ」は絶対避ける

寒いからといって、普段使いしている80デニールなどの「透けない黒タイツ」を履くのはやめましょう。一気に野暮ったくなり、防寒着感が出てしまいます。
また、黒のドレスに黒の厚手タイツを合わせると「お葬式」のようになってしまいます。

【正解】基本は「肌馴染みの良いベージュ」

自分の肌の色に合った「ナチュラルなベージュのストッキング」が一番美しく、マナー的にも完璧です。
少し華やかさを足したい場合は、微細なラメが入ったストッキングも光に反射して綺麗ですよ。

マナーを守って、ドレスアップを完璧に!

いかがでしたか?足元のマナーは意外と盲点になりがちですが、これさえ守れば自信を持って会場を歩けます。
マナーをしっかり押さえたら、あとは主役の「ドレス」と「バッグ」を選ぶだけ!


 
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